オランダ語 簡単会話 ジーンズを買いに行く

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週末はジーンズを買いに街へ行きました。ちょっとした een warenhuis(デパート)に入って、ジーンズ売り場がどこにあるのかを店員さんに聞いているところです。


A: Mevrouw?
B: Zegt u het maar, meneer.
A: Ik zoek een spijkerbroek. Waar kan ik die vinden?
B: Dan moet u op de eerste verdieping zijn.
A: Ah, dank u wel.


日本にある高島屋とか三越のような何でも売っているようなデパートは、オランダにはほとんどありません。アムステルダムに一軒、そのほかの大都市に数件あるぐらいです。

そこも建物の大きさから言えば、高島屋や三越の1/3から1/5ぐらいだと思います。

Jos の住んでいる町にあるデパートはせいぜい地下一階、地上三階建ての小さなものでした。でも 2016年、そこは倒産してしまいました。あとは H&M などの洋服の専門店が数軒ある程度です。

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さて、店に入って、店員を呼び止める際、相手が女性でしたら、Mevrouw? 男性でしたら、Meneer? と呼びかけてください。

カタカナで発音を書くと、それぞれ、メフラウ、メニア です。
英語だと、Mrs.、 Madam そして、Mr.、 Sir に相当しますね。

もちろん道などで見知らぬ人を呼びかける際にも使われます。

日本語にすると、「もしもし」とか「ちょっとすみません」でしょうか。

Zegt u het maar. も日本語にしにくいです。「ご用件は何でしょう?」とでもしておきましょう。


A: もしもし
B: なんですか?
A: ジーンズを探しているんです。どこにありますか?
B: 一階にあります。
A: どうもありがとう。


A: メフラウ?
B: ゼヒト ユ ェト マール、メニア。
A: イク ズーク ェン スパイカーブルック。
ヴァール カン イク ディ フィンデン?
B: ダン ムト ユ オプ デ エルンスト ディーピング ザイン。
A: アァ ダンク ユ ウェル。


この de eerste verdieping は文字通り訳すと一階ですが、オランダの一階は日本の二階にあたることはご存知ですよね。

日本の一階は、英語では ground-floor、オランダ語では benedenverdieping です。
オランダ人が世界で一番背の高い人たちだということもご存知だと思います。男性の平均身長は 180cm 以上です。

Jos は典型的な日本人の体型で、短足胴長、身長も平均です。ですから、オランダではスーツ、ワイシャツなどは買えません。不便ですね。

オランダの洋服は手足が長くて、ピッタリフィットするものが無いのですよ。買えるのはせいぜいコート、ジャンパー(ブルゾン?)ぐらいです。多少ブカブカでも(袖が長くても)目立たないので・・・。

さて、上の簡単な会話の中に die が出てきました。

指示代名詞です。「あれ」です。

でも、オランダ語だと「あれ」は二種類あって、die と dat です。

以前名詞に付く定冠詞には二種類あることを書きました。
de と het です。ちなみに不定冠詞は、een です。

de の付く名詞を de-woorden
het の付く名詞を het-woorden
と呼んでいます。


そして de-woorden の指示代名詞が die で het-woorden の方が dat です。

「これ」(this)に相当するものは、それぞれ deze と dit です。

まとめますと、

this: deze (de-woorden) dit (het-woorden)
that: die (de-woorden) dat (het-woorden)

混乱しそうですが、覚えてしまいましょう。
忘れた方は基礎講座でもう一度勉強しましょう。

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