オランダの新しい国土、マルケル ワデン(Marker Wadden)

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2019年5月、オランダらしい今にも降りそうなどんよりした曇り空の中、マルケル湖の中に作られた新しい島、Marker Wadden へ行ってきました。

Nederland is vandaag een klein stukje groter geworden. In het Markermeer zijn vijf nieuwe eilandjes geopend. De eilandjes heten de Marker Wadden.
De eilandjes zijn gemaakt door mensen, maar het is niet de bedoeling dat iemand er gaat wonen. De eilanden zijn bedoeld om de natuur een handje te helpen. Natuurbeschermers hopen dat vogels er gaan broeden en dat er meer verschillende vissoorten op af komen.
Alleen het grootste eiland kun je vanaf vandaag bezoeken. Op dat eiland zijn wandelpaden aangelegd. Later komt er ook nog een bezoekerscentrum. De andere vier eilanden zijn expres gesloten voor mensen zodat de natuur haar gang kan gaan.

「オランダは今日(2018年9月)から少しだけ大きくなる。マルケル湖に創られた5つの新しい小島が公開された。これらの小島はマルケル ワデンと呼ばれる。
小島は人工的に作られたものであるが、人間の居住を意図しているわけではない。小島は自然保護のためである。自然保護団体は多くの鳥がそこで繁殖し、様々な種類の魚がやって来ることを望んでいる。
本日から一番大きな島だけ訪問することができる。その島には散策路が整備されている。後日案内所も設けられる。他の4つの島は、自然のままとなるように人々に対しては意図的に閉鎖される。」


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Flovoland 州の Lelystad という町から船に乗って30分ぐらいのところにあります。上の絵(左下)のように5つの島がありますが、人々に公開されるのは一番大きな島だけ。あとは野生生物の楽園となる予定、楽園になってほしいという希望の下で作られました。

島には散策路が整備され、自由に歩き回ることができます。できたばかりでまだ簡易トイレ以外の施設はないので、お弁当持参で歩き回ってきました。

このような大きな船で運ばれましたが、オランダらしく風が強かったため時々波しぶきを浴びながらの短い船旅でした。

Lelystad の港にある巨大な「海を眺める人」のアート(?)

(すぐ下の白い車を見ればその大きさが分かるでしょう)

島の港の近くに建てられた看板

整備された散策路

水鳥を見ることができる木製の小屋。水面が目の高さになるように水の中に作られていました。

ところどころにこんな看板も。「生命の危険、流砂」

鳥の営巣地のすぐ近くまで行くことができましたが、踏みつぶされた卵もあったので、そこは立ち入り禁止にされてしまうでしょう。

訪問者への注意書き

半日歩き回って結構な運動になりましたね。オランダの自然環境保護への取り組み、改めて感心させられました。

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